コンセプト-Concept-

マラサダとは?

マラサダドーナツ

イースト菌で醗酵させた生地を油で揚げてグラニュー糖をまぶして作られるハワイで人気のスイーツです。
『マラサダ』はポルトガル語で大雑把・不細工を意味する言葉でハワイに移民した人たちが現地で広めました。
また、当店ではHAWAIのカイルア地方で作られてる穴の開いたマラサダも作ってます。
現地のAgnes Portuguese Bake Shop(アグネス・ポーチュギーズ・ベイクショップ)で教わってきた製法で作るマラサダは従来のマラサダよりもちもち感が増してます。
店舗では5分程度待って頂くと揚げたてで提供できます。
是非、一度お試しください。

生地と揚げ油にこだわり全部手作り!

当店独自の油

マラサダ独特のふわふわ、もちもち感を出すために生地作りからこだわってます。
中でも当社で”ミルクダネ”と呼んでいる牛乳を主原料に製造している秘伝の材料を加えることでさらにもちもち感を生み出してます。

当店では、揚げ油にもこだわり2種類の油を混ぜて使用してます。
ラードを使うことで脂っこさはあまりなくカラッと揚がります。

マラサダドーナツがおいしい理由

  • Point1もちもち!
    小麦粉をよく練ることで『もちもち』・『ぷにぷに』の基、グルテンが大量に発生し歯を押し返すような力強く心地よい食感を作ります。
  • Point2ふわふわ!
    パンのようにイースト菌で醗酵させる製法と長めの熟成で、ふわふわ生地に仕上がります。
    『寝る子は育つ』ドーナツです。
  • Point3新食感!
    『もちもち』×『ふわふわ』で、今までにないドーナツの新食感を実現。

生産工程

  1. 生地の製造は企業秘密!
    生産工程1のイメージ
    当店では生地から手作りしております。独特のもちもち感を出すための工夫を色々してます。
    ですが、FC展開や生地の販売もしておりますので秘密が知りたい方はそちらからお願いします。
  2. 生地をカット
    生産工程2のイメージ
    生地を定量にカットします。
  3. 成形
    生産工程3のイメージ
    生地を成形していきます。ドーナツ1つ1つを手作業で作るため形はそれぞれ個性がありますが、それがマラサダ!
    この段階でクリーム系のマラサダにはクリームを包んでいきます。
  4. 2次醗酵
    生産工程1のイメージ
    マラサダは醗酵させるドーナツです。醗酵させることでふわふわとしたドーナツとなります。
  5. 揚げる
    生産工程1のイメージ
    両面しっかりと揚げていきます。当店では2種類の上質な油を使用することで食べたときの脂っこさを軽減しています。
  6. プレーンの完成
    生産工程1のイメージ
    揚がったドーナツに砂糖トッピングしてプレーンの完成です。もちもち・ふわふわのマラサダドーナツを是非お試しください。